カメイケン3つの独演会 monologue+dialogue その1 その2 その3
2016年、コヨーテ主宰亀井健の満を持した3本の一人芝居集。
劇団コヨーテが目指すものとはなにか。ここ、札幌で異彩を放つ劇団としての真髄を魅せるため、舞台上でたった一人、どこまでも広がる風景を創作する。力を貸してくれる心強い演出家、スタッフとともに。

2016/5/6-8

super nova studio

ヒットラー含め、13人の登場人物をどう演じるのか。

演出は写真家の馬場杏輔。写真家ならではの感性で物語の風景と、心を美しく描く。

2016/10/10

ターミナルプラザことにPATOS

「100万回いきたねこ」にインスパイアされた物語。演出はコヨーテに所縁ある手代木敬史。

矢野絢子ライブとの2本立て、豪華な一夜をお楽しみください。

2016/10/10

ターミナルプラザことにPATOS

昼は親子限定ステージ!夜は矢野絢子ライブとの2本立て!

原作:佐野洋子「100万回生きたねこ」(講談社刊)©JIROCHO,Inc/KODANSHA

2016/11/5-7

演劇専用小劇場BLOCH

演出は村井雄(開幕ペナントレース)。村井が来札した際はいつも暑い演劇論で亀井と酒を酌み交わす。寺山修司をどうするのか!

2016/5/6-8 super nova studio 
 
 
その1 アドルフヒットラー 日曜日の涙

脚本・亀井健  演出・馬場杏輔 出演・亀井健
かつて、この世界にアドルフヒットラーという名前の男がいました。彼は浮浪者から政治家になりました。そして、街と人を焼き尽くす世界戦争へと導いていくのです。
『なぜ、君達は僕を嫌うのだ。』
狂気に溺れるヒットラーと、歓喜する大衆、経済復興の隅で排撃されていく犠牲者、戦争を忘れゆく現代の若者、翻弄されゆく人々、を描きながら、人間の闇を、幸福の闇を、あぶり出す、ひとり芝居。

photo by Sachiko Omori

アドルフヒットラー日曜日の涙
アドルフヒットラー日曜日の涙
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アドルフヒットラー日曜日の涙
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アドルフヒットラー日曜日の涙
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2016/10/10 ターミナルプラザことにPATOS 
その2 「100万回生きたねこ」× 矢野絢子ライヴ

​原作:佐野洋子「100万回生きたねこ」(講談社刊)©JIROCHO,Inc/KODANSHA

脚本・亀井健  演出・手代木敬史  出演・亀井健
 

100万回も死んで、100万回も生きたねこがいました。
王様、船乗り、手品使い、どろぼう、おばあさん、女の子・・・
100万人の人がそのねこをかわいがり、100万人の人がそのねこが死んだときに泣きました。
あるときねこは誰のねこでもない、のらねこになりました。
自分が大好きなねこは、めすねこたちにちやほやされて有頂天になりますが、
一匹の白く美しいねこに魅せられます。
やがて子どもが生まれ、自分よりも大切な家族を持つことに。そして・・・。

照明:上村範康 舞台美術:ナガムツ 制作:小室明子(ラボチ)

宣伝写真:馬場杏輔 協力:super nova studio 

チケット取り扱い(8月20日より発売)
前売:大丸プレイガイド
演劇パスhttp://engeki.jp/pass/events/detail/131
web予約:カルテットオンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/neko 
​電話予約:080-3238-1727(劇団コヨーテ)
 
2016/11/5-7 演劇専用小劇場BLOCH
その3 身毒丸

脚本・亀井健  演出・村井雄  出演・亀井健